フットサルルールの改正について

  • 2020/08/16 更新

フットサルルールの改正について

本日はフットサル競技規則が6年ぶりに競技規則の改正がありましたので皆様にご紹介いたします。

改正されたルールの適用は各競技会ごとに決定することになります。
フットサル場などが主催する1day大会でのルール適用は、主催者判断になるので、大会要項を必ずチェックすることが必要です。

今回皆様にご紹介する内容は1day大会で影響するルールをピックアップしてご紹介いたします。

試合時間
タイムキーパーは、終了を音により合図する。
音が鳴った瞬間に終了となるため、瞬間にボールがゴールラインを完全に超えていなければノーゴールとなります。
※1day大会では、審判の笛が鳴った瞬間に終了となり、ブザービーターはなくなりました。

プレーの開始と再開
キックオフがサッカーと同じになり、キックオフを後ろに下げてもOKとなりました。
※改正前はキックオフゴールが出来ませんでしたが、可能となりました。

フリーキック
第2PKの時、守備の選手は5mの距離を守っていても、妨害のためにキッカーと並走するなどの行為をすると警告されます。
※相手にプレッシャーをかけたい気持ちも分かりますが警告対象なのでご注意を!

ペナルティーキック
ボールが蹴られるとき、キーパーは先に動いたとしても片足がゴールラインに触れていればOKとなりました。
※サッカーのルールと同じになりました。

キックイン
ボールを置く位置はタッチライン上のみとなり、ピッチ外側25cmの位置からのキックインは無しになりました。
キッカーの足の位置はピッチ内外どこでもOKとなり、軸足がピッチに入ってもOKになりました。
※ボールをしっかりと止めてからという条件に変わりないのでご注意を!

ゴールクリアランス
キーパーが投げた時点でインプレーとなるため、味方に限りペナルティーエリア内でボールを受けることが可能になりました。
※インプレーになるまで相手選手はペナルティーエリア外にいなければなりません。

以上、なかなか大きい変化ですね!
改正後のルールを把握し、フットサル観戦や大会参加などの参考にしていただければ幸いです!