フットサルとサッカー違いをご紹介!
- 2020/07/19 更新

本日はフットサルとサッカーの大きな違いと特徴ついてご紹介いたします!
知っているようで知らなかった、フットサルはサッカーの小さい版と捉えていた方は考え方が変わるかもしれません!
フットサルとサッカーの比較
・サッカー
競技人数:11対11
コート:最大で長さ110m×幅75m 最小で長さ100m×幅64mという芝生のピッチでゴールを争う競技
試合時間:45分ハーフ
ボール:5号球ボール
・フットサル
競技人数:5対5
コート:20m×40mの屋内競技(体育館)
※日本の民間フットサル施設の人工芝ピッチは正規のサイズより小さいコートが多いです。
試合時間:20分ハーフのプレイングタイム
特徴としては、フットサルのコートがサッカーのピッチの9分の1、サッカーのペナルティエリアの広さとほぼ同じです!
サッカーについて
サッカーは担当されたポジションの役割をそれぞれ遂行しながら、ゴールを目指していく競技です。
ディフェンダーがいきなりフォワードを任せられることはなかなかないです。
それだけカテゴリーが上に行けば行くほど専門性の高いプレーが求められます。
フットサルについて
サッカーでいうペナルティエリアの中で常にゴールを目指す(守る)競技と考えると、スピード感、プレースペースの狭さがわかる競技かと思います!
狭いためオフサイドはないです。
狭いコートのため、サッカーよりも個人のドリブルのテクニック、ドリブルで人を抜くイメージを強く感じると思います。
しかし、ピッチが狭いのでドリブルで抜いた後のカバーリングの距離も近いため、サッカーの感覚で抜いても取られてしまうことが多いです。
フットサルの戦術は2~4人でスペースを作る関係性や動きが生まれてきます。
ポジションにこだわらず流動的に動くのがフットサルの最大の特徴です。
まとめ
フットサルの細かい動きとサッカーの動きの違いは、沢山あります。
フットサルとサッカーは全く違う競技という人も多いです。
それだけ、ピッチの広さ以外にも違うところが沢山あるんです。
サッカー感覚でフットサルをしていた方は、実は効率の悪いプレーをしているかもしれません。
この違いを理解して、ぜひフットサルに取り組んでみてください!
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